マメール保育園 園児募集について

ねこのピート

2020年1月27日

ねこのピート
著者作:エリック・リトウィン 絵:ジェームス・ディーン 訳:大友剛 文字画:長谷川義史
出版社ひさかたチャイルド
出版年2013年5月 初版

♬しろいくつ、かなりさいこう!しろいくつ、かなりさいこう!♪とロックンロールのように、こうじ先生のギターに合わせてうたいながらページをめくると、玄関のホールには子どもたちが集まってきます。体が自然に動き出す子もいれば、絵本の前にすわり込んで絵本をじっとみつめる子、ギターが触りたくてこうじ先生のそばから離れない子・・・ひとりひとり違うから子どもたちはおもしろい!0歳からもう3歳になった子まで、そして先生たちも1冊の本を囲んで笑顔になれる、そんな魅力的な“ねこのピート”なにいろになった?」「ピートはないてる?」と読むとしぐさでこたえてくれる子どもたち。ピートの考えはこう!「なにがあってもまえにすすむってこと!」そう、それが大事。そしてそれは子どもたちそのもの!!