環境を通した、子ども主体の保育
発達年齢に応じた知育玩具を取り入れ、「やってみたい」「試してみたい」という意欲を引き出せる環境を整えています。何をするかを大人が決めるのではなく、子どもが自分で選べる状態を作ることを優先しています。
子どもは、自分で大きくなろうとする力を
持っています。
その力が働くように、環境を整えるのが
私たちの仕事です。
3園に共通する理念です。建物も、地域も、子どもたちの顔ぶれも違いますが、大事にしていることは同じです。
発達年齢に応じた知育玩具を取り入れ、「やってみたい」「試してみたい」という意欲を引き出せる環境を整えています。何をするかを大人が決めるのではなく、子どもが自分で選べる状態を作ることを優先しています。
卵・牛乳・小麦を使わない給食を提供しています。誰かだけ別のテーブルになる状況を作らないためです。
※その他のアレルギーは個別に対応しています。
0・1・2歳児は、オムツ・おしりふきが園に直接届きます。使用済みオムツの持ち帰りもありません。布団ではなくコットを使用するため、持ち帰りはタオルケットだけです。
0歳児・1歳児の午睡には、午睡チェックセンサー「icuco」を使用しています。体動の停止やうつぶせ寝を検知します。保育士による目視をなくすものではなく、人の注意力だけに頼らない体制にするための仕組みです。
園からのお知らせ、園だより、献立表の配信、欠席の連絡、子どもの様子の写真・動画の配信をアプリで行っています。未満児の連絡帳もアプリでやり取りし、毎月の身体測定の結果はグラフで表示されます。登園予定の時刻を過ぎてもお子さんが来ていない場合は、保護者の方へお知らせが届きます。
社会福祉法人松壽会 理事長 田中ポール
社会福祉法人松壽会 初代理事長 松下敦士
マ・メール保育園を運営しているのは、社会福祉法人松壽会です。2018年の設立以来、愛知県内で保育園と高齢者施設をあわせて5事業所、職員135名(2026年7月現在)で運営しています。
子どもから高齢の方まで、暮らしのそばにある法人であることを大切にしています。